明日へと進んでいく無数の民へ捧げる歌
蒼氓  山下 達郎
 
 遠く翳る空から
 たそがれが舞い降りる
 ちっぽけな街に生まれ
 人混みの中を生きる
 数知れぬ人々の
 魂に届く様に


 凍りついた夜には
 ささやかな愛の歌を
 吹きすさんだ風に怯え
 くじけそうな心へと
 泣かないで この道は
 未来へと続いている


 限りない命のすきまを
 やさしさは流れて行くもの
 生き続ける事の意味
 誰よりも待ち望んでいたい


 さみしさは琥珀となり
 ひそやかに輝き出す


 憧れや名誉はいらない
 華やかな夢も欲しくない
 生き続ける事の意味
 それだけを待ち望んでいたい
 To find out the truth of life!


 たそがれが降りて来る
 歌声が聴こえて来る…


 La La La La …

1988年にリリースされたこの『蒼氓』。

去年コロナ禍で再リリースされたMVを観ると、

本当に、胸が熱くなります。

心の痛み、悲しみ、苦しみ、それらを慰め、癒し、励まし、

明日へと進んでいく全ての民へ捧げる歌。

僕の大好きなデフテックのマイクロもカバーしています。

皆さんも是非一度、この詩に想いを馳せてみて下さい。

では、今日はこの辺で。

目標の2024年11月11日まで

後1296日‼︎

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