先日からプチ起業家ドットコムブログでも度々お伝えしていた世界一の大富豪Amazonのジェフ・ベゾス氏が創業した宇宙企業ブルーオリジンは、7月20日に宇宙船「ニューシェパード」を打ち上げ、顧客を含む4名が搭乗したカプセルは高度107kmに到達し、同社初の有人宇宙飛行に成功したとのニュースが流れました(^▽^)/!!!!

まずは無事帰ってこれたのが一番ですが、下の動画はダイジェスト動画とノーカットバージョンの動画になるので気になる方は見てみて下さい。

7月20日ブルーオリジン宇宙旅行無事成功!!
ブルーオリジンの宇宙飛行ノーカットバージョンはコチラ

80歳になって人生を振り返った時に後悔しない生き方

しかし、Amazonのジェフ・ベゾスさんには驚かされる事ばかりですね(@ ̄□ ̄@;)!!

何故彼は自分の夢や目標、信念に基づき生き続ける事が出来るのか!?

それは明確な意思決定がなされているからに他なりません。

誰の人生でもそうですが人生にはいくつもの分岐点があり、人生のみならずビジネスにおいても意思決定を迫られるシーンが何度も訪れますよね?

そこで今回は、Amazonの創業者であるジェフ・ベゾスが起業を決断する際や重要な意思決定をする時に用いている『後悔最小化フレームワーク』という考え方を紹介したいと思います!!

最初はクレイジーと思われていた本屋

今でこそ当たり前のように僕たちの生活の中に入りこんでいる『Amazon』を起ち上げた創業者のジェフ・ベゾスですが、もともとは銀行で働いていて、上級副社長になるほどの成功を収めていたのを知らない人は意外に多いのではないでしょうか。

そしてジェフ氏には実はもう一つの顔がありその顔とは、大学でコンピューターサイエンスを専攻するほどのコンピューターオタクでした。1990年代に訪れたIT革命の風を確実に読み取り、上司にもモチロン止められたそうですが安定していた金融の仕事を自ら辞め『Amazon』の前身であるオンラインのブックストアを起業しました。

今は普通ですが当時で考えるとオンラインのブックストアなんて誰も成功を予想出来ないどころか、ベゾス氏自身も周りからクレイジー扱いされていたようです。。。


人は『やらない後悔』より『失敗した後悔』の方が100%良い

そして先ほどあげた『後悔最小化フレームワーク』というものが、まさに人生においてベゾス氏が大きな意思決定をする際に今なお用いている考え方になります。

内容は単純でまず人は事あるごとに、あの時あーしとけば良かった、いやこーしとけば良かった、なんで挑戦すらしなかったんだろう、、、なんて事を考え後悔しがちな人生を送る人が非常に多いです。

そんな中ベゾス氏はこう発言しています。

「自分が80歳になった時、たとえ失敗したとしてもチャレンジしたことは後悔しないだろうと分かっていた。でももし挑戦しないままでいたら、それは後悔するだろうと思った。そう考えたら、決断することは信じられないほど簡単だった。」

この言葉でベゾスは決して無謀な挑戦をするべきと言っているわけではなく、自分の意志は自分自身でしか決められないのだから、大切なのはそれをする事で『自分は本当に後悔しないか?』と自問する事が大切だという事です。

Regret Minimization Framework

ベゾス氏の意思決定方法『Regret Minimization Framework=後悔最小化フレームワーク』とは、つまり自分自身を俯瞰的に見る事によって、問題に迷った時には80歳という先にいる自分の目線から今の自分を見て、

X年以内に、私はこれをしなかったことを後悔するかどうか

を自分に投げかけて判断しているという事になります。

ベゾスは何故宇宙を目指すのか?

宇宙に対する何かをしたいとずっと思っていたベゾス氏。

皆さんは以下の質問のように自分自身に問いかけてみたい夢や目標ややりたい事はありますか。

「年以内に、私はこれをしなかったことを後悔しますか?

では、今日はこの辺で。

目標の2024年11月11日まで

後1206日‼︎

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