iPhone13がつい先日発売が決定のニュースが流れて来ましたね。今回のiPhone13は前回のiPhone12の時は僕自身携帯の買い替えを1回我慢したので今回は買おうかと思っています(^▽^)/※ちなみに前回のiPhone12から買い替えをしなかったのはiPhone11との違いが性能的に微妙だったという声が多かったので見送りました。

ところで、そんなiPhone。初代iPhoneが発表されたのは、2007年1月9日で今年15年目を迎えています。当時アップルのイベントに登壇したスティーブ・ジョブズが「本日、アップルが電話を再発明する」と高らかに宣言した瞬間に会場は大歓声に包まれたのは有名な話です。

この動画はスティーブジョブズ氏の動画の中でも『伝説のスピーチ』に並び『伝説のプレゼン』の一つとして、いまだに語り継がれているようです。

そんな中今日は1つの疑問に思った事を調べてみました。

それは、

当時まだ有名になる直前のAppleの株を、もし1000ドル投資していたらどうなっていたのか?

そして、

AppleだけでなくGAFAの他の企業も同じように有名になる直前に1000ドル投資していたらどうなっていたのかという事です。

今回は一つの基準として基本IPO後(新規株式公開)のに1000ドル株を買っていたらという形で見ていきたいと思います(^▽^)/!!!※調べた先の年度は最新が2018年度調べまでなのですが、ざっくりどんぐらい増えたかという事が分かればと思います(⌒∇⌒)

GoogleのIPO後に1000ドル投資していたら

1000ドルが22000ドル➤約22倍

2004年8月19日のIPO後、グーグルに1000ドル投資していたら、現在の価値はおよそ2万2000ドルになっていました。


AppleのIPO後に1000ドル投資していたら

1000ドルが800万ドル➤約8000倍

1980年12月12日のIPO後、アップルに1000ドル投資していたら、現在の価値はおよそ800万ドルになっていました。


FacebookのIPO後に1000ドル投資していたら

1000ドルが5000ドル➤約5倍

2012年5月18日のIPO後、フェイスブックに1000ドル投資していたら、2018年7月3日時点で5000ドル以上の価値になっていました。


AmazonのIPO後に1000ドル投資していたら

1000ドルが86万5000ドル➤約865倍

1997年5月15日のIPO後、アマゾンに1000ドル投資していたら、現在の価値は約86万5000ドルになっていました。


この他にもマイクロソフトやネットフィリックス、ウォルマートやテスラなんかも気になる方は以下のHPから見る事が出来るので気になる方は見てみて下さい(^▽^)/!!!

誰もが知っている22の企業に1000ドル(約11万円)を投資していたら、今頃どのくらいの価値になっているか

BUSINESS INSIDER JAPANより

2018年以降もこのGAFAはコロナ禍の中不況知らずで過去最高益を去年も叩き出して日本経済の上場企業を全部含めてもこのGAFAの売上には叶わないまでの巨大企業に成長しました。

このようにGAFAの投資だけを見ても夢のある話ですが、これはあくまで10年以上持ち続けての話です。しかも買うタイミングも先見の明を持って早めに抑える事。この二つが出来るという事時点で投資の才能は十分にあるのですが、これがとにかく難しい。

先見の明を持って、その株を購入し、信じ続けて持ち続ける握力。

投資の名言の一つ『辛抱する木に金がなる』

では、今日はこの辺で。

目標の2024年11月11日まで

後1150日‼︎

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