自分の『人脈』を見つめ直し時として必要

プチ起業家の皆さんにとって『人脈』って何ですか?

人によって人脈の定義や考え方は違うと思いますが、このSNS時代、人脈の捉え方を一歩間違えると変なしがらみや人間関係等しんどい事も多くなると思います。

バグジーが思うこれからの『人脈』の捉え方とは?

プチ起業家にとっての『人脈』とはそもそも何?

人脈って何?

良くまわりに「あの人は人脈が広い」「使える人脈を持っている」「あの人脈はあてにならない」等々、そんな言葉を聞いた事がある人は多いと思います。

そもそも人脈というのは広辞苑調べによると

ある集団・組織の中などで、主義・主張や利害などによる、人と人との繋がり

広辞苑より

とあります。

誰しも集団や組織に属している以上、そこにそれぞれの主義や主張があり利害関係も生じます。人と人の繋がりが『人脈』を生む事は間違いないのですが、その『人脈』に対しての人の定義はそれぞれ違ったものがあるのではないでしょうか?

バグジーが思うプチ起業家としての『人脈』の定義とは?

僕自身人脈の定義と、人脈に対しての捉え方は以下のような考え方があります。

バグジーが考える人脈の定義

まず相手も自分もお互いの事を認識していて、

そのうえでお互いが助け合う事が出来る関係性である事。

要約するとこれです。

よくSNSで繋がった相手や知り合いの知り合いをさも自分の人脈のように言う人がいますが、それは人脈ではなく、ただ自分が一方的に知っている人です。

自分はもちろん知っていて、相手も自分の事を認識している状態。これはまず大前提で人脈と呼ぶ前に必要な定義ではないでしょうか。

お互いが認識した中で今度はどちらかが一方的ではなく、何かあった時に相互で助け合う事が出来る関係、これが『人脈』であると僕は考えます。

もちろんこの2つの『人脈』の定義をクリアーしていても、その『人脈』の対象となる人それぞれに対して、人脈の薄い濃いはありますが、相手をそのそれぞれの立場の中で想いやり助け合うという意味では、それが本当の活きた人脈であると言えると思います。

バグジーが思うプチ起業家としての『人脈』の捉え方?

その定義の中で以下の4つを大事にするべき人脈と僕は捉えています。

1.自分の思想や行動に共感してくれる人

自分の意見を直接でもSNSでも発信していく中で共感してくれる人は自分にとって人脈になりやす傾向があるという事です。相手を直接はこちら側も知らなくても、向こうが一方的に知っているというケースはファンクラブやオンラインサロン的な要素が分かりやすいかもしれません。この場合、こちら側でしっかりとコミュニケーションを取ればそこから人脈は生むことは容易に出来ます。

例)SNSで仲良くなる人 オンラインサロンメンバー ファンクラブ


2.お互いの利害関係を認識したうえで相手を尊重出来る人

知り合った後に知り合いから人脈に代わる瞬間にこの状態は多いかもしれません。相手の事を知り、その相手が自分にとって必要な人かどうか人間は知らず知らずのうちに無意識に判断しているように、まず自分にとって必要な人だと判断するのは一方通行ですが、お互いが必要であるという事を認識し、かつ相手を尊重する事で深い絆、人脈が生まれるという事です。共通の目的や趣味を持つ同士から発展する傾向があります。

良いも悪いも自分の行動や生き方がそのまま人脈になるということ

例)仕事仲間、友達、恋人同士


3.お互いに思いやりを持って助け合う事が出来る人

これは、2と一見似ているようですが、2の状態からもう少し深く入っていった状態の事を言います。楽しい事ばかりではなく、しんどい事や辛い事様々な状況を一緒に乗り越えてきた状態にある相手の事で、そこには利害関係を超えた友情や愛情の域に達している人たちの事です。

例)親友、仕事の戦友、結婚相手


4.何の見返りも求めずいかなる時も一緒にいてくれる人

これは究極の人脈ではないでしょうか。こちら側も相手を大事だとは思っているのですが、向こうのこちらに対しての思う気持ちが大きすぎてかつ、こちらに対しての思いやりもでかい場合この状態になる事が多く、自分自身が相手の大事さに近すぎて気づく事すら忘れるぐらい当たり前の存在になっているケースや若い時には逆に相手をうっとうしがったりするぐらいの関係だったりもします。

例)親、一生の伴侶、自分を変えてくれた恩師、莫逆の友

といった感じで、1から4に向かう中で人脈の定義は当てはまっていても、それぞれの段階で濃さはあるという事です。


プチ起業家は『人脈』を見つめ直し『馴れ合い』を避ける事

人脈は後からついてくる

以下が僕が思う人脈の定義と捉え方ですが、この人脈というものは、先ほども言ったようにこちら側だけの一方通行では、それはただの知り合いだし、お互いを認識していても向こう側ばかりに何かをお願いしてこちら側は一切何もしないのも人脈ではなく利用しているだけになります。

人間はそこに対してどうしても甘えてしまう生き物でもあるのですが、相手も何度も許してくれるわけではありません。先ほどの1から4の人脈で言えば、そういった対応では1から順番に人脈が切れていくようになると思います。

また人脈がある事はもちろん良い事なのですが、お互いでも相手に甘えすぎている場合もその人脈自体が馴れ合いになってしまい見直す必要があります。

そしてこれは特に僕自身も思うのが、その人脈を良いも悪いも大事にしすぎるあまり、その限られた人脈の中から出る事が出来ずに自分自身の可能性を閉じてしまっているケースがあるという事です。

今ある人脈はもちろん大事にしながらも、自分の将来やその先の可能性を広げるためには、新たな出逢いを求めなければ見えないものがたくさんあります。

ある調べでは、

自分にとっての強い人脈を使って転職や起業と言ったビジネス行動をした場合と、自分にとってあまり知らないか全く知らない弱い人脈を使って行動した場合のその後のビジネスの成果やその自分自身の満足度の高さは後者の方が成果も出て満足度も高いそうです。

これは先ほども言ったように、自分の安楽の場所や、居心地が良い場所に甘えたり馴れ合いの状態になっている場合に、いくら人脈が強くてもその輪から自分が出れてない状態であり、誰も知らない場所飛び出して人脈を新たに今までの経験を生かして構築する事で、まだ見たことのない自分や景色が見れます。

そう考えると、人脈とは自分が成長していく過程において必要であり、また人脈はその人の人生に合わせて変わってもいいんだと思います。

その中で人脈に頼る人生を生きるのではなく、自分自身の生きざまをしっかりと地に足をつけて歩いていく事で自然と人脈が後からついてくるのではないでしょうか?

今一度自分の人脈を見つめ直し、新たな自分を高める事を忘れずに。

では、今日はこの辺で。

目標の2024年11月11日まで

あと1350日‼

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