2018年の大晦日に日本で開催された那須川天心VSフロイド・メイウェザーの試合は格闘技ファンなら記憶に新しいかと思いますが、本日2021年6月6日(日本時間7日)、米マイアミのハードロック・スタジアムで、元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(44)と、世界的人気の米国人ユーチューバーで、プロボクサーのローガン・ポール(26)とのエキシビション8回戦(1回3分)が行われました!!

色々とビジネス的視点で見てもためになるなと率直に思い、この二人のエキシビジョンが決まった時から僕も少し興味はあったので、プチ起業家ドットコムでも試合結果も含め取り上げておきます!

メイウェザーVSローガンポールについて

まずこの試合を語る前に簡単に2人の紹介をしておくと、

フロイド・メイウェザー 愛称は『マネー』

プロボクサーとしての戦績50勝(27KO)無敗

フロイド・メイウェザー・ジュニア(Floyd Mayweather Jr.、1977年2月24日 – )は、アメリカ合衆国の元プロボクサー。ミシガン州グランドラピッズ出身。元WBC世界スーパーフェザー級王者。元WBC世界ライト級王者。元WBC世界スーパーライト級王者。元IBF世界ウェルター級王者。元WBC世界ウェルター級王者。元WBC世界スーパーウェルター級王者。元WBA世界ウェルター級スーパー王者。元WBA世界スーパーウェルター級スーパー王者。元WBO世界ウェルター級王者。

圧倒的なスピードと超人的な反応速度を持ち、卓越したディフェンステクニックで相手を翻弄するスタイル。階級を上げてからはパワーが相対的に減り、ファイトスタイルもディフェンス重視になったものの、優れたボクシングIQと相手を出し抜くカウンターで明確なポイント差をつける。プロでの戦績は50戦50勝。史上初めて無敗のまま5階級制覇を達成したなど、パウンド・フォー・パウンド最強のボクサーとして評価されていた。引退後は総合格闘家のUFC世界ライト級王者コナー・マクレガーとスーパーウェルター級12回戦を行い、10回1分5秒TKO勝ちを収めたり、2018年12月31日、日本のさいたまスーパーアリーナで開催されたRIZIN.14で那須川天心と、3分3ラウンド契約のジャッジを置かない判定決着なしのKOかTKOのみで決着がつく、公式戦績には残らないボクシングルールのエキシビションマッチで対戦し1回TKO勝利を収めたりとしました。


プロボクサーとしての戦績0勝1敗

ローガン・ポール

ローガン・アレクサンダー・ポール (Logan Alexander Paul、1995年4月1日[2] – )は、アメリカ合衆国オハイオ州生まれのYouTuber、インターネットセレブリティ、俳優、プロボクサーである。ブランドの広告に出演しており、弟のジェイク・ポールも、YouTuberとして知られている。ちなみにローガン・ポールのYouTube登録者数は約2300万人で、これは日本一のYouTube登録者数のヒカキンのヒカキンTV(登録者数約917万人)の約2.5倍になります。年収10億円以上を稼ぎ出す世界的ユーチューバーです。

メイウェザーVSローガン・ポール試合までの経緯

この試合までの流れを見ていると、当初からやはり2人ともプロでありエンターテイメントだなーと思うのですが、試合までの流れもとても面白いなと観察しながら見てました。

元々試合がエキシビジョンマッチとして正式に決まったのは2020年の12月でその当初は2021年2月に行われる予定でしたが、コロナ等の関係もあり6月になりました。

この試合に向けて途中で間延びしないように、ローガン・ポールが2018年に日本を訪れた際に富士の樹海を訪れ、自殺者とみられる遺体の動画を公開して大騒動を起こしたことを引き合いに出し、メイウェザー氏はポールに対し「日本の方々に無礼なことをした」と試合前から怒りを示していたりと、試合に向けて視聴者の気持ちが最高潮に高まるように持っていくのが以下のSNS等の使い方を見てもいつも上手いなーと感心します。

下のSNSではメイウェザーがローガン・ポールに帽子奪われ激怒したシーンですがこの大乱闘動画が500万再生とバズったのもそうですし、

試合前日のお決まりのシーンもやはり絵になるなと。。。

メイウェザーが今回の試合で手にする報酬は!?

ところで、今回この試合でメイウェザーが手にする報酬がいくらなのか気になったので調べてみました(^▽^)/

コナー・マクレガーとの試合では300億円、那須川天心との試合では10億円を荒稼ぎしたメイウェザーですが、

まず今回、メイウェザーは米ESPNのインタビューで既に試合前に「週末の試合のために既に3000万ドル(約33億円)を稼いだ」と言っているため、本当ならばこの試合に関わる報酬が広告やスポンサー料やメディア出演料等で稼いだという事になります。

そして報酬が桁外れになる理由のPPV。まず今回試合のペイ・パー・ビュー(PPV)の価格、受信料は49ドル99セント(約5483円)に設定されていて、スポーツ総合サイト『Sportingfree.com』によると、ローガンは基本給として25万ドル(約2742万円)、それに加えてペイパービュー収益の10%を受け取ることになるようです。またポール・ローガンは5月11日にニュースサイト『TMZ』とのインタビューに応じた際に、このエキシビジョンマッチで2000万ドル(約22億円)近くを手にするだろうと述べていることから、SportingFree.comの報告とローガンの見積もりによると、ペイパービューの収益は少なくとも2億ドル(約220億円)に及ぶことになります。

そこから、メイウェザーの報酬を算出すると、SportingFree.comはメイウェザーの基本給を1000万ドル(約11億円)、ペイパービュー収益の受け取り分を50%と報告しているので、PPVの半分が入るとすると1億ドル(約110億円)がメイウェザーに入る事になります。

という事は、あくまで予想ですが

30億円+11億円+110億円=151億円が今回メイウェザーが3分8ラウンドの計24分間で稼いだ報酬となります!!!

時給計算出来ないので分給計算すると1分で6億2000万稼いでいる事になりますwww

もはや笑うしかない((´∀`))ケラケラ

試合結果やいかに!?

で、結果はどうなったかというと、、、

前日の計量ではメイウェザー氏が70.3キロ、ポールが85.9キロで通過。実に15キロ以上の差があり、身長差も15センチある。試合は判定決着なし、ヘッドギアなし10オンスグローブ使用のルールで行われたのですが、エキシビジョン3分8ラウンドのボクシングルールで結果はどうなったかというと、どちらも倒れずの勝敗つかずという結果になりました。

YouTubeに試合の動画が誰かが違法でアップしたものが早速上がっていたので見ましたが、試合内容は要約するとメイウェザーが初回1ラウンド目の終盤に、ポールの猛ラッシュをガードして防ぐところから始まり、ポールに疲れが見え始めた3回からは攻撃に出たのですが執拗なポールのホールディングに苦戦。公式戦ならホールディングの反則をとられたであろうポールの執拗なクリンチに手を焼きながら最終8ラウンド目に。最終回ポールはニヤニヤ笑いながら挑発するも、メイウェザーもダウンを取れず、結局ダウンシーンもないままブーイングに包まれ試合は終わった。。。みたいな感じです。

メイウェザーらしい試合だなと思ったのですが、結果よりもここまでの過程で十分気にならせる事が出来て、かつブーイングで試合が終わろうとしっかり推定200億円以上稼いだであろうメイウェザーには脱帽だなと思います(;^_^A

プロとはエンターテイナーであり客を呼び込みお金を取れる人物である。

ボクシングからは引退したが、娯楽やお金を稼ぐことから引退したわけではない

メイウェザー、まさに『マネー』の愛称がよく似合います。

では、今日はこの辺で。

目標の2024年11月11日まで

後1252日‼︎

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