家の中にあるウンベラータという観葉植物に褐色型の大人のカマキリがとまっていたので写真を撮りました。

ドアップの褐色カマキリ

というのは嘘で、実はこのカマキリ、株式会社BANDAIさんが出している今巷で流行のガチャガチャのおもちゃのカマキリですwww

どうですかこのクオリティ!組み立て式なのですが作りながリアルすぎてちょっと実際の虫は触れない僕にとっては気味が悪かったです…w

BANDAIが提供し続けるクオリティ

いきもの大図鑑ガシャポンワールド

このガチャはBANDAIの いきもの大図鑑|ガシャポンワールド シリーズなのですが、1回500円と通常のガチャより高く、最近だと200円~300円なので大方倍の値段になります。ちなみにガチャガチャなのに対象年齢は15才以上とかなり高いです。

先ほどのカマキリのガチャは、もともと僕が初めて知ったのは同じシリーズで出ていたスズメバチのシリーズで知っていました。

周りの人からも「かなりリアルなスズメバチのガチャガチャ」があるというのは聞いていて、今日ようやくガチャガチャをするタイミングが訪れて一気に500円×4回=2000円分使いスズメバチもゲットしましたw

このスズメバチもかなりのクオリティです…。

これも作って飛んでいるように撮影してみたのですが、リアルですよねww

残りの2回は何かというと、このスズメバチシリーズとカマキリシリーズには5種類ずつ種類がありスズメバチは一発で定番のほしいやつが取れたのですが、カマキリの方が、1回目が褐色型のカマキリで、2回目が羽化直後色のカマキリだったので、どうしてもスタンダードな緑のカマキリがほしくて3回目でようやく緑のカマキリが当たり、結果3色被らずに揃って満足でした。

2回目で当たった羽化直後のカマキリはこんな色らしいです。。。怖い…
3回目でようやく当たった定番の緑カマキリw

何度もいいますがどうですかこのクオリティ。。。!写真は加工なしでこのクオリティです。メチャ高くないですか?


BANDAIはプラモデルを作っているのではない

これはガチャの中に一緒に入っている「昆虫新聞」ですが、組み立方と合わせて他の種類の特徴や名前も書かれていて、大人でも子供心がくすぐられて思わず連続でガチャをしたくなるような気にさせられます。

組み立て方が書かれている説明書も大人の子供心がくすぐられます

BANDAIは大人もはまるクオリティを追求しており、決してそれはただ単純にプラモデルを作っているのではなく、ものづくりとしての、リアルな追体験を追求してお客の満足度を高め続けています。

子供のみならず大人もマーケットの中に入れて取り込む。

BANDAIはその他、ガチャで

リアルな駅の改札口のミニチュアモデルや

リアルな板チョコのミニチュアモデルや

リアルなセガサターンのミニチュアモデル

なんかもガチャで出しており、もはやその他のガチャの会社の追随を絶対に許さないというBANDAIのプライドが感じられますね。

そういうBANDAIのイズムがどこから来ているのかというと、それはBANDAIといえば誰しもが分かるガンダムのプラモデル、

略して『ガンプラ』ではないでしょうか。


オークションマーケティングとクオリティーマーケティング

会社やお店の集客やブランティングのために、お金をあるだけどんどん使って集客する時代は終わりを迎えつつあると思います。

お金をかければそれは、CMでもYouTube広告でもGoogleにリスティングでも食べログやホットペッパーにでも何でもお金を使っただけ広告が打てます。

でもそれはお金がある方の有利性が働き、今まではそれも通用していましたが、昨今のSNSやブログやYouTube等において個や少数でも発信力が当たり前についている今、

広告を使ってのマーケティング戦略=オークションマーケティング

よりも

価値を提供してファンを増やす戦略=クオリティーマーケティング

に時代は以降していると僕自身も思い行動しています。

ガンプラはおもちゃじゃない、プラモデルと呼ばないでほしい

BANDAIのものづくりとしての意地。

これが、価格競争ではなく価値を提供するこれからの時代に必要な戦い方ではないかと思います。

カマキリ3匹コンプリート!にしてもリアルw

これから個人起業、プチ起業、ミニ起業される起業家の皆さんにも是非、

『価格』ではなく、『価値』を提供するサービスを目指してもらいたいと思います。

では、今日はこの辺で。

4年後の2024年11月11日まで

あと1399日‼

僕の会社株式会社BUGSYのHPはコチラから→https://bugsy-inc.jp

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