インサイトデータを見る前のプロアカウント設定も簡単なので是非!

前回のプチ起業家ドットコムのブログでインスタのプロアカウント設定のメリットを書いた記事があったと思いますが今回はプロアカウント設定後のインサイトのデータ分析の見方についてです。

インスタを使っているインフルエンサーの方やビジネスで使用している方でプロアカウント設定をしていない人は是非これからでもしておいて損はありません。

プチ起業家はインサイトを活用すべし!

前回プロアカウント設定をするメリットとデメリットを4つあげたのですがおさらいまでに。

メリットは、

  1. プロフィール欄にメールや電話などの『連絡先ボタン』を追加できる
  2. Instagramインサイト(分析ツール)が使えるようになる。
  3. Instagram広告を簡単に出稿できる。
  4. クリエイタースタジオを使ってパソコンから予約投稿できるようになる

デメリットは、

  1. アカウント非公開が出来ない(鍵アカNG×)
  2. PCでしかクリエイタースタジオは予約投稿出来ない

となっていますが、僕自身がプロアカウント設定をして以降デメリットに感じる部分がないのでビジネスや個人でインフルエンサーの方は是非設定する事をオススメします。

そして今回は、プロアカウント設定後のインサイトの見方についてみて行きたいと思います。


インサイトのデータ分析と見方

見るデータは多くないですが自分のアカウントの現状は把握できます!

早速ですがプロアカウント設定後にインサイトで見る事の出来るデータは以下になります。

  • インプレッション数➤全ての投稿が表示された回数のこと
  • リーチ➤投稿を見たユニークアカウント数のこと
  • エンゲージメント(アクション数)➤投稿に『いいね!』『コメント』『フォロー』『保存』等のアクションをしたユニークアカウントの総数
  • プロフィールへのアクセス➤プロフィールの閲覧数
  • オーディエンス➤全体のフォロワー数の全体・フォロー数・フォローを止めた数やフォロワーの場(市・国別)、年齢層、性別、アクティブな時間
  • 保存➤投稿を保存したユニークアカウント数
  • 自分がシェアしたコンテンツの各指標
  • 【道順表示】のタップ数※¹
  • ウェブサイトのタップ数※²
  • 【メール送信】ボタンのタップ数※³

※¹※²※³はビジネスプロフィールにてこの項目設定をしてないと表示がされません。

見るデータ自体はそこまで多くはないですが、最低限の自分のインスタアカウントの投稿状況は十分に把握できるデータはこのインサイトで確認する事ができます。


インサイトデータを見る上での必要なWEB用語

昨日の覚えておいた方が良いWEB用語に続き、今日はこのインサイトを見る上で知っておいてほしいWEB用語を補足で4つ簡単にご紹介しておきたいと思います。

●インタラクションとは?

その投稿やその事自体に何らかのアクションを起こしたという意味でWEBマーケティング用語全般でよく使われる言葉なので覚えておいて損はないです。

画像をインスタに投稿した場合、投稿から実行されたすべてのアクションの総数であり、この投稿からプロフィールに閲覧された回数や投稿への返信数などの合計数の事を言います。

このコンテンツのユーザーのインタラクションは高いというような形で使う場合があります。


●リーチとは?

WEB用語でリーチとは閲覧したユニークアカウントの事を言います。では『ユニークアカウント』は何かとなるのですがこれはWEBを閲覧しているユーザー数の中から重複を省いた状態で確認が取れるアカウントの事を言います。

分かりやすい例で言うと、Instagramの一回の投稿に対して

Aさんが3回、Bさんが5回、Cさんが10回の場合、

投稿を見た場合にリーチした数はそれぞれのユーザー単位で数えるので3になります。

パッと知らずに合計すると18回見られているという事実もあるのですが、リーチ数で見ると3ユーザーの閲覧であり、同一投稿に対して回数が見られているという事です。

この場合考えられるのは、何か問題(誤作動)があって何回もそこが表示されて見られている場合や、その投稿が他の興味を引くもので知り合いにユーザーが何度も見ているといった事などが推測されます。

このリーチ数を見る事で一人でも多くのユーザーに投稿を見せるためにはどうしたらいいかという戦略を立てる事ができます。


●インプレッションとは?

インプレッションとは先ほどのリーチと合わせて分析する事が多いデータになります。インスタにおいてこのインプレッション数で確認できる事は、投稿した写真が閲覧された総数です。

先程リーチ数であげた、Aさんが3回、Bさんが5回、Cさんが10回の場合、

リーチ数ではユーザー計算で3でしたが

この場合インプレッション数は18回になります。

先程のリーチ数の場合と違って同じユーザーが何回見てもその回数がカウントされますが、逆にいうとユーザーの閲覧が不具合でなければ、その投稿を何度も見たくなる魅力があると分析する事ができます。

よって単体でリーチ数とインプレッション数を見るというよりは、2つを合わせて両方の観点から分析すると力を発揮するデータとなります。


●エンゲージメントとは?

そして最後、とても大事なWEB用語、エンゲージメント。

Instagramにおいてのエンゲージメントは、投稿に対するいいね!やコメントや保存といったフォロワーによる反応の事です。エンゲージメント率が高いアカウントほどファンやフォロワーがつきやすい傾向があると言われていて、エンゲージメント率は以下の形で計算する事ができます。

エンゲージメント率=エンゲージメント数÷インプレッション数

※エンゲージメント数は、いいね!、コメント、投稿の保存の総数

※インプレッション数はその投稿が見られた回数ですが、その他にもリーチ数やフォロワー数でのエンゲージメント率を出して分析する場合もあります。

このエンゲージメントはとても指標としては大事でいくらフォロワーが多くてもこのエンゲージメントが低い場合はInstagramはそれを好まず、フィード投稿されにくくなるようです。


どうでしたか?

簡単にプロアカウントを設定するだけで、こんなにもデータ分析が出来るインサイトは使わない手はないかと思います。

そしてビジネスとして使う方もインフルエンサーとしてのデータ分析として使う方も、

どちらにしてもInstagramの

大切な人や大好きなことと、あなたを近づける

というミッションをもとにInstagramのアルゴリズムは動いているという事を意識する事で使い方が自ずと見えてくると思います。

では、今日はこの辺で。

目標の2024年11月11日まで

後1329日‼︎

僕の会社株式会社BUGSYのHPはコチラから→https://bugsy-inc.jp

バグジーの各種SNSまとめサイトはコチラから→https://lit.link/bugsy

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です